昭和の家電

昭和レトロ感あふれる懐かしいラジカセやBCLラジオ、オーディオを始めとした家電製品を、管理人が撮影したオリジナル画像とコラムで紹介しています。現代の製品が失ってしまった操作する悦びとモノとしての存在感に溢れる佇まいをお楽しみください。

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昭和ラジカセのデザイン – スピーカーグリル後編:メタルとクロス

ラジカセのデザイン面での印象を大きく左右するスピーカーグリル。プラスチック製グリルに焦点を合わせた前編に続き、後編ではメタル製とクロス製のグリルを見ていきましょう。メタル製とクロス製のスピーカグリルメタル製グリルメタル製のグリルはラジカセ黎...
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オーディオテクニカ AT33ML/OCC – 完成度を極めた黄金のカートリッジ

VM型カートリッジで名高いオーディオテクニカから1986年に発売されたMC型カートリッジ。初代AT33Eから2度のモデルチェンジを経て完成度を大きく高めています。オーディオテクニカ AT33ML/OCCとはオーディオテクニカ AT33ML/...
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ビクター M-77 – 寝かせてテレビ、起こせばラジカセ

ラジカセにテレビを内蔵した、いわゆる「ラテカセ」の名称が初めて採用された製品。3インチ白黒ブラウン管を搭載し、コンパクトにまとめた初代ラテカセです。ビクター M-77とはラテカセ1号機 ビクター M-77ラテカセはビクターの商標ラジオとカセ...
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ヤマハ A-2000a – エースナンバーを背負った最高級プリメインアンプ

1986年にヤマハから発売されたプリメインアンプのフラッグシップモデル。1983年に発売されたA-2000の改良版です。独自の回路方式により高品位なAクラス動作でありながら大出力を確保。エレガントなデザインも特長です。ヤマハ A-2000a...
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スーパースコープ CRS-5000 – なんちゃって3ヘッドが惜しい高級ラジカセ

日本マランツがスーパースコープブランドで展開していたステレオラジカセシリーズの最上位モデル。ラジカセとしては画期的なドルビーNRと3ヘッド搭載をうたった高級ラジカセです。スーパースコープ CRS-5000とはスーパースコープ CRS-500...
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シュアー V-15typeV-MR – 名器V15の最終モデル

MM型カートリッジのオリジネーターであるシュアー社の看板モデルとして名高いV15シリーズの最終モデルです。マイクロリッジ(MR)針の採用により完成度を極めました。シュアー V-15typeV-MRとはシュアー V15V-MR進化するV15シ...
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日立 TRK-8080MKⅡ – 派手さはないが完成度の高いステレオラジカセ

1978年に発売された日立のラジカセ、パディスコシリーズの主力モデルです。初代TRK-8080の改良型で、マイクミキシング機能が追加されています。日立 TRK-8080MKⅡとは日立 パディスコ TRK-8080MKⅡステレオラジカセ戦国時...
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サンスイ AU-X1111MOS VINTAGE – サンスイアンプの頂点を極めたダブルイレブン

圧倒的なシェアを誇ったAU-07シリーズとは別系統の「マスターアンプ・AU-Xシリーズ」最終モデルです。パワー段に採用された高性能素子MOS FETを活かすべく贅を尽くした結果、重量35キロ超の横綱級プリメインアンプが完成しました。サンスイ...
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ソニー CF-2700 – コンポへの発展を提案したステレオラジカセ

ステレオタイプのラジカセが普及しはじめた1970年代半ばに、内臓スピーカーはモノラルに割り切り、オプションを接続してコンポステレオに発展させるというコンセプトを提案したステレオラジカセです。ソニー CF-2700/stereo2700とはソ...
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ピッカリング XSV-3000 – 粒立ちよいサウンドのMM型カートリッジ

米国・ピッカリング社はモノラル時代からカートリッジを手がける老舗メーカーです。同社のカートリッジは伝統的にMI型が主力でしたが、XSV-3000はMM型。サウンドにも型式の違いが現れています。ピッカリング XSV-3000とはピッカリング ...