昭和のホビーとカルチャー

昭和レトロなホビーとカルチャーのコーナーです。主に昭和40年代以降に流行した特撮ヒーローやアニメのキャラクター、玩具、ロックやポップスなどの洋楽その他のポップカルチャーを紹介しています。ヒット曲のミュージックビデオもお楽しみ頂けます。

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ヴァン・ヘイレン – 天才ギタリストが拓いたハードロックの新境地

1970年代後半のロック界に、まるで彗星のように現れたバンドがヴァン・ヘイレンです。派手なギター、明るくノリの良い楽曲、そしてエンターテインメント性あふれるステージで人気を集め、1980年代を代表するロックバンドのひとつとなりました。ヴァン...
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トミー ポケットメイト – モバイルゲームの先駆者

トミー(現・タカラトミー)が1975年より順次シリーズ展開した携帯ゲーム玩具です。ポケットに入る大きさで手軽な価格のゲームとして人気を博しました。バリエーション豊富でポップなデザインも魅力的。現在ではコレクターズ・アイテムになっています。タ...
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ハーブ・アルパート – ビジネスセンスも秀でた華麗なるトランぺッター

ハーブ・アルパートは1960年代より現在に至るまで活躍を続けるアーティストであるとともに、レコード会社の経営者としても成功を収めた、アメリカの音楽業界における巨星のひとりです。ハーブ・アルパート/Herb Alpertとは5枚目のソロアルバ...
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エレクトリック・ライト・オーケストラ/ELO – オーケストラとロックをつないだバンド

Electric Light Orchestra(ELO)は、1970年にイギリス・バーミンガムで結成されたロックバンドです。中心人物はジェフ・リンで、ロイ・ウッド、ベヴ・ベヴァンとともにスタートしました。8枚目のスタジオアルバム『ディスカ...
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ホーマー IC-5000 – 科学する少年の心をクスぐるミニチュアラジオ

IC(集積回路)を使った超小型ラジオです。実用品というよりは科学玩具の一種で、電器店ではなくおもちゃ屋や模型ショップで扱われていました。ホーマー IC-5000とはホーマー IC-5000ホーマーというブランドホーマーとは、かつて存在した有...
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ジノ・ヴァネリ – 圧倒的な歌唱力と幅広い音楽性

ジノ・ヴァネリは、1970年代から80年代にかけて北米を中心に活躍したカナダ出身のシンガー・ソングライターです。ポップスを基盤としながら、ジャズやクラシックの要素を取り入れた洗練度の高いサウンドで知られています。ジノ・ヴァネリ/Gino V...
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ジャクソン・ブラウン – 時代を超えて走り続ける孤独のランナー

ドイツ生まれ、米国ロスアンゼルス育ちのシンガーソングライター。70年代ウェストコーストのミュージックシーンで台頭すると、親しみやすいメロディに社会性あるメッセージを載せて発し続ける気骨のあるアーティストです。ジャクソン・ブラウン/Jacks...
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懐かしの企業キャラクター – 電機メーカー編

企業のブランドや製品の認知向上を狙って、親しみやすいキャラクターを登場させるのは昭和のむかしからマーケティングの定石でした。その手法は昨今では自治体のゆるキャラにも受け継がれています。今回は電機メーカーのキャラクターを取り上げます。電機メー...
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サバイバー – ロッキー3のテーマだけじゃない実力派バンド

サバイバーというバンド名を聞いて、まず頭に浮かぶのは映画『ロッキー3』のテーマ曲「Eye of the Tiger」でしょう。日本では「ロッキーの曲の一発屋」というイメージが強いバンドかもしれませんが、それだけで片付けることのできないバンド...
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イナズマン – サナギから蝶に変態する超能力ヒーロー

超能力やUFOなどオカルトがブームになった、1973年から74年にかけてテレビ放映された番組のヒーローです。仮面ライダーV3と同期にあたります。そんな時代背景から、超能力スパイスを存分に効かせた設定でした。イナズマンとはイナズマンの雄姿蛾じ...