昭和の玩具とカルチャー

昭和レトロな玩具とカルチャーのコーナーです。主に昭和40年代以降に流行した特撮ヒーローやアニメのキャラクター、ロックやポップスなどの洋楽その他のポップカルチャーを紹介しています。ヒット曲のミュージックビデオもお楽しみ頂けます。

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ホーマー IC-5000 – 科学する少年の心をクスぐるミニチュアラジオ

IC(集積回路)を使った超小型ラジオです。実用品というよりは科学玩具の一種で、電器店ではなくおもちゃ屋や模型ショップで扱われていました。ホーマー IC-5000とはホーマー IC-5000ホーマーというブランドホーマーとは、かつて存在した有...
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ジノ・ヴァネリ – 圧倒的な歌唱力と幅広い音楽性

ジノ・ヴァネリは、1970年代から80年代にかけて北米を中心に活躍したカナダ出身のシンガー・ソングライターです。ポップスを基盤としながら、ジャズやクラシックの要素を取り入れた洗練度の高いサウンドで知られています。ジノ・ヴァネリ/Gino V...
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ジャクソン・ブラウン – 時代を超えて走り続ける孤独のランナー

ドイツ生まれ、米国ロスアンゼルス育ちのシンガーソングライター。70年代ウェストコーストのミュージックシーンで台頭すると、親しみやすいメロディに社会性あるメッセージを載せて発し続ける気骨のあるアーティストです。ジャクソン・ブラウン/Jacks...
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懐かしの企業キャラクター – 電機メーカー編

企業のブランドや製品の認知向上を狙って、親しみやすいキャラクターを登場させるのは昭和のむかしからマーケティングの定石でした。その手法は昨今では自治体のゆるキャラにも受け継がれています。今回は電機メーカーのキャラクターを取り上げます。電機メー...
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サバイバー – ロッキー3のテーマだけじゃない実力派バンド

サバイバーというバンド名を聞いて、まず頭に浮かぶのは映画『ロッキー3』のテーマ曲「Eye of the Tiger」でしょう。日本では「ロッキーの曲の一発屋」というイメージが強いバンドかもしれませんが、それだけで片付けることのできないバンド...
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イナズマン – サナギから蝶に変態する超能力ヒーロー

超能力やUFOなどオカルトがブームになった、1973年から74年にかけてテレビ放映された番組のヒーローです。仮面ライダーV3と同期にあたります。そんな時代背景から、超能力スパイスを存分に効かせた設定でした。イナズマンとはイナズマンの雄姿蛾じ...
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フォリナー – 英米ミックスが生んだ聴かせるロックの名手

1976年に誕生したフォリナーは、英国 × 米国というユニークな構成でスタートしたバンドです。中心のミック・ジョーンズはイギリス出身、そしてボーカルのルー・グラムはアメリカ人。ロックに必要なパワー、ポップスに不可欠なメロディ、それぞれの“い...
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仮面ライダーX – ライダーシリーズきってのメカニカルさ

仮面ライダーシリーズ、テレビ番組としては第三弾、ライダーとしては5人目にあたる仮面ライダーXとその愛車・クルーザーです。ライダーもメカニカルルックならバイクもメカ満載です。仮面ライダーX(エックス)とは仮面ライダーXと愛機クルーザー武器を持...
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バリー・グドロー – ボストンを創造したもうひとりの男

奇才トム・ショルツのワンマンプロジェクトとも言われるロックバンド「ボストン」。1970年代後半のロックシーンに衝撃を与えたバンドのひとつと言えるでしょう。バリー・グドローはギタリストとしてボストンに参加した初期メンバーで、のちにソロ活動や新...
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ホバーパイルダー号(マジンガーZ) – ロボットの操縦法を変えた画期的マシン

主人公・兜甲児が操縦し、マジンガーZに「パイルダー・オン!」することでロボットのコクピットともなる小型戦闘機です。合体シーンがなんともカッコよかったです。ホバーパイルダー号とはマジンガーZを操るホバーパイルダー号画期的作品 マジンガーZ数あ...