昭和レトロな乗り物

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トヨタ クラウン(4代目) – 攻めたデザインが賛否両論をよんだクジラクラウン

レクサスを別にすればトヨタの最高級車であるクラウン。元来が保守的なデザインで日本らしい高級車のイメージリーダーでもあり続けたわけですが、4代目クラウンは思い切り攻めたデザインが異彩を放ちます。 クラウン(4代目)とは クジラクラウンらしさ溢...
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スバル 1000 – 先進のFFレイアウトを採用したスバル初の小型乗用車

航空機メーカーの血筋をひくスバルらしさを随所に発揮して軽自動車のスタンダードともなったスバル360。その後を受け、モータリゼーションの波に乗るべく開発されたスバル初の小型乗用車にも、独創的かつ先進的な技術が盛り込まれていました。 スバル10...
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ダイハツ コンパーノ – オート三輪メーカーから生まれた和製イタリア車

今日では軽自動車の大手メーカーとして知られるダイハツが、かつてオート三輪から四輪車メーカーに飛躍を遂げるべく開発した、まるでイタリア車のような小型自動車。ラダーフレーム構造を活かし、セダンからピックアップトラックまで幅広い車種展開を行いまし...
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マツダ コスモスポーツ – まさに宇宙へ飛び出しそうなロータリースポーツ

世界で初めて量産型ロータリーエンジンを搭載して颯爽と登場したコスモスポーツ。名前が表す通り、まさに宇宙へ飛び出さんばかりの自動車離れしたデザインも唯一無二。世界に誇る日本のスポーツカーです。 コスモスポーツとは マツダ コスモスポーツ ドイ...
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トヨタ コロナ(3代目)- BC戦争を征したバリカンコロナ

長らくトヨタの屋台骨を支えたと言って良い主力車種のコロナ。日産ブルーバードとのライバル関係は「BC戦争」と呼ばれ、熾烈な販売合戦が繰り広げられました。3代目コロナは初めて販売台数でブルーバードを追い越した記念すべきモデルです。 トヨタ コロ...
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三菱 コルトギャランGTO – アメリカンマッスルカーの意匠を纏ったスポーツクーペ

日産・ブルーバードやトヨタ・コロナと同じセグメントで成功を収めたコルトギャランをベースに、アメリカで流行していたいわゆる「マッスルカー」のデザイン要素を取り入れたスポーティーなクーペです。高性能なDOHCエンジンを搭載したホットバージョンも...
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日産 プリンス・スカイライン(2代目) – スカイライン伝説を生んだ名車

スカイラインは、日産と合併する前のプリンス自動車に源流を持つ日本の高級スポーティーカーです。2代目はモデルライフの途中で会社の合併によりプリンス・スカイラインからニッサン・プリンス・スカイラインに車名変更されています。 スカイライン(2代目...
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日産 ブルーバード(2代目) – ピニンファリーナのデザインは賛否両論

かつてトヨタのコロナと国産ファミリーカーの覇権を争った日産ブルーバード。2代目の410型はイタリアのカロッツェリア、ピニンファリーナによるモダンなデザインが賛否両論を巻き起こしました。ブルーバードのスポーティグレードを表す「SSS」が初登場...
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日産 シルビア(初代)- 宝石のようなスペシャルティクーペ

日本においてスペシャルティカーというジャンルを切り開いた記念碑的な日産のクーペです。まるで宝石のようにエッジの効いたデザインは「クリスプカット」と呼ばれました。 シルビア(初代)とは 日産シルビア(初代) スペシャルティカーの黎明期 「スペ...
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ホンダ 1300 – セダンとクーペはまるで二卵性双生児

本田宗一郎さんがこだわった空冷式エンジンを搭載した最後の4輪車がホンダ1300です。セダンとクーペがありましたが、顔つきから体型までまったく別のクルマに見えるほど違います。 ホンダ1300とは バイクメーカーから4輪車メーカーへ 戦後に誕生...