昭和レトロ感あふれる懐かしい名車や珍車、バイクに電車などの乗り物を、管理人が撮影したオリジナル画像とコラムで紹介しています。現代の乗り物とは全く違う、個性溢れるデザインを堪能してください。
昭和の乗り物 三菱 ランサー(初代) – 「ラリーの三菱」を築いた原点
1973年に登場した初代ランサーは、後に世界中で名をとどろかせるランサーエボリューションへと続く「ラリーの三菱」の出発点となったモデルです。三菱 ランサー(初代/A70/A140系)とは三菱 ランサー1600GSRコルトの後継として誕生それ...
昭和の乗り物 ダイハツ ミゼット – 昭和の街を走り回った小さな働き者
昭和30~40年代の街並みを懐古するシーンに必ずといっていいほど登場するクルマ、それがダイハツ・ミゼットです。映画やドラマでは八百屋さんや酒屋さんの前に停まっている姿が定番。映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の印象で覚えている人も多いでしょ...
昭和の乗り物 日産 ブルーバード(3代目) – サファリラリー制覇でスポーティーなイメージを確立
かつて日産の代表的小型車だったブルーバードの3代目にあたる510型は、単なるモデルチェンジの枠を超えた「転換点」として語られる存在です。1967年に登場したこのクルマは、国内市場での巻き返しと、海外市場でのブランド確立という二つの使命を背負...
昭和の乗り物 いすゞ フローリアン – マイナーチェンジで別物になったロングライフなセダン
フローリアンは、日本車としては稀有な美しさを誇るいすゞ117クーペの姉妹車として1967年に登場しました。2度のマイナーチェンジを経て、前期型とはまるで別モデルのような変貌を遂げつつ15年の長きに渡り生産されました。いすゞ フローリアンとは...
昭和の乗り物 トヨタ コロナ・マークⅡ(2代目) – コロナ以上クラウン未満を狙った上級車
1968年にコロナとクラウンの中間層を狙って登場したコロナ・マークⅡ。その2代目モデルは1972年に登場しました。コロナをベースに保守的だった先代からデザインを大きく変更。シャープでスポーティーなスタイルに変貌を遂げました。トヨタ コロナ・...
昭和の乗り物 日産 ローレル(初代) – ハイオーナーカーという新ジャンルを切り開く
高度経済成長の波に乗る日本経済は、池田内閣がぶち上げた所得倍増計画を1967年に達成。翌年には国民総生産がアメリカに次ぐ世界第二位に躍り出るという黄金時代を背景に、自分でハンドルを握る高級車として登場したのが日産のローレルでした。日産 ロー...
昭和の乗り物 ホンダ シティ(初代) – 背が高いことは悪だった常識をくつがえす
「クルマは低くないと売れない」が常識だった時代がありました。背が高いクルマは鈍重で、格好悪く、売れない。いまでは考えにくいこの価値観に、真正面からケンカを売った一台が、1981年に登場したホンダ・シティです。ホンダ シティ(初代/AA/VF...
昭和の乗り物 日産 グロリア(3代目) – タテグロとして知られるアメ車ふう高級サルーン
プリンス自動車時代に開発が進められ、日産とプリンスの合併後に発売されたため「プリンス・グロリア」から「日産グロリア」になった3代目グロリア。印象的なヘッドランプから「タテグロ」と呼ばれています。日産 グロリア(3代目/A30型)とは3代目グ...
昭和の乗り物 トヨタ クラウン(6代目) – 鬼と呼ばれてしまったニッポンの高級車
先代から引き継いだ直線的なスタイリングを進化させ、さらに力強いデザインを身にまとった6代目クラウン。その堂々たる体躯とイカつくなった顔つきからついたあだ名はなんと「オニ(鬼)クラ」でした。トヨタ クラウン(6代目/MS110系)とは6代目ク...
昭和の乗り物 トヨタ カローラレビン(初代) – 大衆車から生まれた過激なスポーツマシン
1969年の東名高速開通に象徴される高速化時代を迎えた日本のモータリゼーション。そのトレンドを捉えて発売された2代目カローラをベースに、ひとクラス上の高性能エンジンを搭載した過激なスポーツマシンがカローラレビン/スプリンタートレノです。トヨ...
