昭和レトロな雑貨ほか

昭和レトロ商品博物館 – ノスタルジックな気分に浸れる青梅の名物スポット

東京の西北部に位置する青梅市は恵まれた自然を活かした観光資源が豊富ですが、昭和レトロも街おこしの重要テーマになっています。古民家を利用した博物館には、昭和30年~40年代のくらしを思い起こさせるさまざまなアイテムが所狭しと並んでいます。昭和...
昭和レトロな乗り物

日産 シルビア(2代目) – グラマラスに豹変したスペシャルティーカー

初代が「クリスプカット」と呼ばれるシャープな造形に引き締まったプロポーションだったシルビアは、2代目で思い切り路線変更。アメリカンなテイストのスペシャルティーカーに豹変しました。日産 シルビア(2代目/S10型)とは日産 シルビア(2代目/...
昭和レトロなホビー

パット・ベネター – パワフルかつ艶やかなボーカルでロック界を制圧

「声」というのは、その人のアイデンティティを決定づける要素のひとつ。とりわけ、ロックというジャンルにおいては、ギターやリズムの奥からでも浮かび上がる“あの声”が、時代や国境を越えてリスナーの心を貫くことがあります。1970年代末から80年代...
昭和レトロな雑貨ほか

松田ペットのかんばん – じわじわくる味わいは「例のかんばん」

超ローカルなネタです。新潟県長岡市にあるペットショップのかんばんです。街のいたるところで目にすると言っても過言でない露出量に圧倒されます。しかも一枚一枚、みんな微妙に違うところが味わい深い。ポップアート好きならハマることウケ合いです。松田ペ...
昭和レトロな電化製品

オンキョー A-820GT – サーボ技術に磨きをかけたフラッグシップモデル

オーディオ専業メーカーであったオンキョーが1981年に発売したプリメインアンプの最上位機種。サーボテクノロジーに磨きをかけ、AU-Dシリーズを擁する王者サンスイに挑みました。オンキョー A-820GTとはオンキョー A-820GTオンキョー...
昭和レトロな雑貨ほか

ボンタンアメ – 南国がほのかに香るロングセラー商品

昔ながらのお菓子って、ふとした時に食べたくなりませんか?駄菓子屋さんや観光地で見かけると、なんだか懐かしい気持ちにさせてくれるアレ。そう、「ボンタンアメ」です。ボンタンアメとはオレンジ色のパッケージ、もちっとした食感、そして謎の透明フィルム...
昭和レトロな乗り物

いすゞ 117クーペ – ジウジアーロがデザインしたエレガントなクーペ

117クーペは1968年にデビューし1981年にピアッツアに道を譲るまで13年の長きにわたっていすゞのトップモデルでした。イタリアのカロッツエリア・ギア社に在籍していたジウジアーロによるエレガントなデザインはいつまでも色褪せません。いすゞ ...
昭和レトロな電化製品

サンヨー MR9600 – オーディオスペックの名に恥じない高音質ラジカセ

地味なブランドイメージとは裏腹に、他社とはひと味違うパンチの効いた製品を提案していたサンヨー。MR9600も可動式ツィーターを装備するなど70年代ラジカセのなかではトップクラスの高音質マシンでした。サンヨー MR9600(REC9600)と...
昭和レトロなホビー

アステカイザー – アントニオ猪木も登場したSFプロレス活劇

テレビ番組名は『プロレスの星 アステカイザー』。文字通りプロレスが舞台となる特撮アクションでした。一見すると変身ヒーローのようですが、特殊樹脂でできたファイティングスーツをまとった生身の人間なのです。アステカイザーとはアイデアの源流はメキシ...
昭和レトロなホビー

カルチャー・クラブ – 多様性を先取りした80年代のポップバンド

80年代の音楽シーンにおいて、個性的なビジュアルとキャッチーなメロディーで世界的な成功を収めたバンド「カルチャークラブ(Culture Club)」。ボーイ・ジョージを筆頭に、ポップとレゲエ、ソウルを融合させた独自の音楽性で多くのヒット曲を...