オーディオ

昭和の家電

シュアー V-15typeV-MR – 名器V15の最終モデル

MM型カートリッジのオリジネーターであるシュアー社の看板モデルとして名高いV15シリーズの最終モデルです。マイクロリッジ(MR)針の採用により完成度を極めました。シュアー V-15typeV-MRとはシュアー V15V-MR進化するV15シ...
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サンスイ AU-X1111MOS VINTAGE – サンスイアンプの頂点を極めたダブルイレブン

圧倒的なシェアを誇ったAU-07シリーズとは別系統の「マスターアンプ・AU-Xシリーズ」最終モデルです。パワー段に採用された高性能素子MOS FETを活かすべく贅を尽くした結果、重量35キロ超の横綱級プリメインアンプが完成しました。サンスイ...
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ピッカリング XSV-3000 – 粒立ちよいサウンドのMM型カートリッジ

米国・ピッカリング社はモノラル時代からカートリッジを手がける老舗メーカーです。同社のカートリッジは伝統的にMI型が主力でしたが、XSV-3000はMM型。サウンドにも型式の違いが現れています。ピッカリング XSV-3000とはピッカリング ...
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ラックスマン L-570 – ブランド再起を託した渾身の純A級プリメインアンプ

バブル経済が最高潮に達した1989年、老舗オーディオメーカーのラックスマンが満を持して送り出した純A級のプリメインアンプ。35万円と常識を破る価格ながら、プリメインの枠を超える音質とユニークなデザインで絶賛された歴史的名機です。ラックスマン...
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デンオン DL-103R – NHKと共同開発されたMCカートリッジ原器の末裔

デンオン(現・デノン)がNHKと共同開発した放送局向けカートリッジの流れを汲むMC型カートリッジ。日本製MC型カートリッジとして最も歴史の長いDL-103シリーズの末裔にあたり、2026年現在でも現役の製品です。デンオン DL-103Rとは...
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ケンウッド L-02T – 性能も価格も超ド級のFMチューナー

ラジオ用の高周波コイル製造を祖業とするオーディオメーカーのケンウッド(旧トリオ)が持てる技術のすべてを投入したFM専用チューナー。電波の介在を意識させないリアルなサウンドは圧巻。史上最強のチューナーと呼んでも過言ではありません。ケンウッド ...
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オーディオテクニカ AT160ML – マイクロリニア針で研ぎ澄まされたVM型カートリッジ

デジタル時代の今日ではヘッドホンメーカーとして知られるオーディオテクニカですが、アナログ時代から連綿と続くフォノカートリッジも世界的に有名です。AT160MLはCD黎明期の1982年に発売されたVM型カートリッジの最高級モデルです。オーディ...
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ソニー TA-F555ESXⅡ – 物量投入を極めたヘビー級プリメインアンプ

オーディオ業界にもバブルの影響が色濃かった1980年代後半。ソニーはそれまで不振だったプリメインアンプのカテゴリーで勝負を賭けるべく正攻法の物量投入型モデルを相次いで投入して人気回復。本機は2台の大型パワートランスを搭載した超ヘビー級の最上...
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エンパイア 4000DⅢ – ゴールドのボディが奏でる陽気なアメリカンサウンド

アメリカのカートリッジメーカー、エンパイア社が1970年代後半に展開していたラインアップの最上位モデルです。ひと目でそれとわかる独特な形状と煌びやかなゴールドが特徴のボディ。陽気なアメリカンサウンドは日本でも多くのファンを集めました。エンパ...
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ナカミチ DRAGON – あらゆるテープを鳴らし切る究極のカセットデッキ

ユニークな高級カセットデッキによって一時代を築いたナカミチが究極のカセットデッキとして世に問うたマシン、それがDRAGONです。自動再生アジマス調整機構のNAAC(ナーク)は、あらゆるテープを最高の状態で再生することを可能にしました。ナカミ...