東芝のラジカセやラジオを掲載しています。
昭和の家電 東芝 RP-1700F – 周波数直読式BCLラジオのエントリーモデル
東芝のBCLラジオ、トライXシリーズの入門機です。先代のRP-1600Fで初搭載したスプレッドダイヤルを踏襲しつつ、短波の受信帯域を拡張するなど改良が加えられています。東芝 RP-1700F/トライX1700とは東芝 RP-1700F197...
昭和の家電 東芝 RP-775F – いち早く周波数直読を実現したBCLラジオ
BCLファンの憧れだった周波数直読機能をソニーのスカイセンサー5900よりも先に実現していた先進的なラジオです。東芝 RP-775F/サウンドナナハンGSとは東芝 RP-775F東芝初のBCLラジオ東芝のBCLラジオといえば「トライエックス...
昭和の家電 東芝 RP-2000F – 第3勢力が狙ったBCL革命
1970年代後半に盛り上がったBCLブーム。海外短波放送受信のための機能と性能を磨いたBCLラジオが大いに売れました。ソニーのスカイセンサーとナショナルのクーガが人気を二分しましたが、第3勢力のなかにも魅力的な名機が。東芝のトライXもそんな...
昭和の家電 東芝 RT-2800 – 生録ファンを狙い撃ち
機動性に優れたラジカセは、屋内にととまらず屋外に持ち出す楽しみ方を生み出しました。そんな使い方の一つが生録。アクタス2800は生録ファンをターゲットにした尖った魅力のラジカセでした。東芝 RT-2800/アクタス2800とは『アクタス・パラ...
昭和の家電 東芝 RT-8900S – まとまりの良い70年代ラジカセ
ラジカセのステレオ化が一気に進んだ1970年代後半には、各社から力の入った製品が続々と登場。家電メーカー大手の東芝は『ボムビート』というシリーズ名でステレオラジカセを展開していました。東芝 RT-8900S/ボムビート12とは数年前からラジ...
