昭和レトロな雑貨ほか

懐かしの企業キャラクター – 電機メーカー編

企業のブランドや製品の認知向上を狙って、親しみやすいキャラクターを登場させるのは昭和のむかしからマーケティングの定石でした。その手法は昨今では自治体のゆるキャラにも受け継がれています。今回は電機メーカーのキャラクターを取り上げます。電機メー...
昭和レトロな電化製品

昭和ラジカセのデザイン – スピーカーグリル前編:プラスチック

昭和の若者にとって、ラジカセは青春時代をともに過ごしたパートナー。ニッポンが世界に誇る電化製品の花形だったともいえるでしょう。多くのメーカーがしのぎを削ったラジカセには、性能や機能だけでなくデザインにも見るべきところが盛りだくさん。まずはラ...
昭和レトロなホビー

サバイバー – ロッキー3のテーマだけじゃない実力派バンド

サバイバーというバンド名を聞いて、まず頭に浮かぶのは映画『ロッキー3』のテーマ曲「Eye of the Tiger」でしょう。日本では「ロッキーの曲の一発屋」というイメージが強いバンドかもしれませんが、それだけで片付けることのできないバンド...
昭和レトロな乗り物

ホンダ シティ(初代) – 背が高いことは悪だった常識をくつがえす

「クルマは低くないと売れない」が常識だった時代がありました。背が高いクルマは鈍重で、格好悪く、売れない。いまでは考えにくいこの価値観に、真正面からケンカを売った一台が、1981年に登場したホンダ・シティです。ホンダ シティ(初代/AA/VF...
昭和レトロな電化製品

ケンウッド L-02T – 性能も価格も超ド級のFMチューナー

ラジオ用の高周波コイル製造を祖業とするオーディオメーカーのケンウッド(旧トリオ)が持てる技術のすべてを投入したFM専用チューナー。電波の介在を意識させないリアルなサウンドは圧巻。史上最強のチューナーと呼んでも過言ではありません。ケンウッド ...
昭和レトロなホビー

イナズマン – サナギから蝶に変態する超能力ヒーロー

超能力やUFOなどオカルトがブームになった、1973年から74年にかけてテレビ放映された番組のヒーローです。仮面ライダーV3と同期にあたります。そんな時代背景から、超能力スパイスを存分に効かせた設定でした。イナズマンとはイナズマンの雄姿蛾じ...
昭和レトロな電化製品

ナショナル RQ-4050 – LEDレベルメーターを初めて搭載したラジカセ

アナログの指針式メーターが常識だったラジカセに、初めてLEDによるデジタルレベルメーターを搭載した画期的ラジカセ。ダウンタウン・ブギウギバンドの宇崎竜童さんを起用したインパクトのあるプロモーションも記憶に残ります。ナショナル RQ-4050...
昭和レトロなホビー

フォリナー – 英米ミックスが生んだ聴かせるロックの名手

1976年に誕生したフォリナーは、英国 × 米国というユニークな構成でスタートしたバンドです。中心のミック・ジョーンズはイギリス出身、そしてボーカルのルー・グラムはアメリカ人。ロックに必要なパワー、ポップスに不可欠なメロディ、それぞれの“い...
昭和レトロな乗り物

日産 グロリア(3代目) – タテグロとして知られるアメ車ふう高級サルーン

プリンス自動車時代に開発が進められ、日産とプリンスの合併後に発売されたため「プリンス・グロリア」から「日産グロリア」になった3代目グロリア。印象的なヘッドランプから「タテグロ」と呼ばれています。日産 グロリア(3代目/A30型)とは3代目グ...
昭和レトロな電化製品

オーディオテクニカ AT160ML – マイクロリニア針で研ぎ澄まされたVM型カートリッジ

デジタル時代の今日ではヘッドホンメーカーとして知られるオーディオテクニカですが、アナログ時代から連綿と続くフォノカートリッジも世界的に有名です。AT160MLはCD黎明期の1982年に発売されたVM型カートリッジの最高級モデルです。オーディ...