昭和の文具と雑貨

中村文具店 – 武蔵小金井で三代続く超エモい文具店

東京都小金井市で昭和21年から営業を続けている文具店。昭和レトロファンやレトロ文具マニアなら、一度は訪ねてみたいスポットです。若い人たちなら「エモい!」と感激することウケアイ。中村文具店とは武蔵小金井にある中村文具店武蔵小金井で80年以上続...
昭和の玩具とカルチャー

ホーマー IC-5000 – 科学する少年の心をクスぐるミニチュアラジオ

IC(集積回路)を使った超小型ラジオです。実用品というよりは科学玩具の一種で、電器店ではなくおもちゃ屋や模型ショップで扱われていました。ホーマー IC-5000とはホーマー IC-5000ホーマーというブランドホーマーとは、かつて存在した有...
昭和の家電

シャープ GF-205 – 進化したAPSSで7曲先まで自動頭出し

シャープが先鞭をつけたカセットテープの自動頭出し機能を進化させ、7曲先まで一発選曲を可能にしたステレオラジカセです。ナウなヤングのプレイ派ラジカセとしてアピール。シャープ GF-205/ザ・サーチャーXL205とはシャープ GF-205画期...
昭和の玩具とカルチャー

ジノ・ヴァネリ – 圧倒的な歌唱力と幅広い音楽性

ジノ・ヴァネリは、1970年代から80年代にかけて北米を中心に活躍したカナダ出身のシンガー・ソングライターです。ポップスを基盤としながら、ジャズやクラシックの要素を取り入れた洗練度の高いサウンドで知られています。ジノ・ヴァネリ/Gino V...
昭和の乗り物

トヨタ コロナ・マークⅡ(2代目) – コロナ以上クラウン未満を狙った上級車

1968年にコロナとクラウンの中間層を狙って登場したコロナ・マークⅡ。その2代目モデルは1972年に登場しました。コロナをベースに保守的だった先代からデザインを大きく変更。シャープでスポーティーなスタイルに変貌を遂げました。トヨタ コロナ・...
昭和の家電

ラックスマン L-570 – ブランド再起を託した渾身の純A級プリメインアンプ

バブル経済が最高潮に達した1989年、老舗オーディオメーカーのラックスマンが満を持して送り出した純A級のプリメインアンプ。35万円と常識を破る価格ながら、プリメインの枠を超える音質とユニークなデザインで絶賛された歴史的名機です。ラックスマン...
昭和のお菓子・駄菓子

蒲焼さん太郎 – 太郎シリーズ一番の売れっ子駄菓子

スケトウダラのすり身シートに蒲焼ふうの味付けを施した駄菓子。菓道が販売する「太郎」と名の付く駄菓子のうち最も売れ筋とされています。蒲焼さん太郎とは菓道 蒲焼さん太郎駄菓子としては比較的新しい蒲焼さん太郎は駄菓子メーカーの菓道により1982年...
昭和の家電

アイワ TPR-810 – 液晶クォーツタイマー搭載で留守録もバッチリ

FM放送などラジオがアナログレコードとならんで貴重な音源だった時代、放送を録音する「エアチェック」はラジカセ定番の使い方でした。TPR-810は番組開始時刻ぴったりに録音がスタートできる正確なクォーツタイマーを搭載した初めてのステレオラジカ...
昭和の玩具とカルチャー

ジャクソン・ブラウン – 時代を超えて走り続ける孤独のランナー

ドイツ生まれ、米国ロスアンゼルス育ちのシンガーソングライター。70年代ウェストコーストのミュージックシーンで台頭すると、親しみやすいメロディに社会性あるメッセージを載せて発し続ける気骨のあるアーティストです。ジャクソン・ブラウン/Jacks...
昭和の乗り物

日産 ローレル(初代) – ハイオーナーカーという新ジャンルを切り開く

高度経済成長の波に乗る日本経済は、池田内閣がぶち上げた所得倍増計画を1967年に達成。翌年には国民総生産がアメリカに次ぐ世界第二位に躍り出るという黄金時代を背景に、自分でハンドルを握る高級車として登場したのが日産のローレルでした。日産 ロー...