昭和のホビーとカルチャー

ヴァン・ヘイレン – 天才ギタリストが拓いたハードロックの新境地

1970年代後半のロック界に、まるで彗星のように現れたバンドがヴァン・ヘイレンです。派手なギター、明るくノリの良い楽曲、そしてエンターテインメント性あふれるステージで人気を集め、1980年代を代表するロックバンドのひとつとなりました。ヴァン...
昭和の乗り物

ダイハツ ミゼット – 昭和の街を走り回った小さな働き者

昭和30~40年代の街並みを懐古するシーンに必ずといっていいほど登場するクルマ、それがダイハツ・ミゼットです。映画やドラマでは八百屋さんや酒屋さんの前に停まっている姿が定番。映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の印象で覚えている人も多いでしょ...
昭和の家電

シュアー V-15typeV-MR – 名器V15の最終モデル

MM型カートリッジのオリジネーターであるシュアー社の看板モデルとして名高いV15シリーズの最終モデルです。マイクロリッジ(MR)針の採用により完成度を極めました。シュアー V-15typeV-MRとはシュアー V15V-MR進化するV15シ...
昭和のホビーとカルチャー

トミー ポケットメイト – モバイルゲームの先駆者

トミー(現・タカラトミー)が1975年より順次シリーズ展開した携帯ゲーム玩具です。ポケットに入る大きさで手軽な価格のゲームとして人気を博しました。バリエーション豊富でポップなデザインも魅力的。現在ではコレクターズ・アイテムになっています。タ...
昭和の家電

日立 TRK-8080MKⅡ – 派手さはないが完成度の高いステレオラジカセ

1978年に発売された日立のラジカセ、パディスコシリーズの主力モデルです。初代TRK-8080の改良型で、マイクミキシング機能が追加されています。日立 TRK-8080MKⅡとは日立 パディスコ TRK-8080MKⅡステレオラジカセ戦国時...
昭和のホビーとカルチャー

ハーブ・アルパート – ビジネスセンスも秀でた華麗なるトランぺッター

ハーブ・アルパートは1960年代より現在に至るまで活躍を続けるアーティストであるとともに、レコード会社の経営者としても成功を収めた、アメリカの音楽業界における巨星のひとりです。ハーブ・アルパート/Herb Alpertとは5枚目のソロアルバ...
昭和の乗り物

日産 ブルーバード(3代目) – サファリラリー制覇でスポーティーなイメージを確立

かつて日産の代表的小型車だったブルーバードの3代目にあたる510型は、単なるモデルチェンジの枠を超えた「転換点」として語られる存在です。1967年に登場したこのクルマは、国内市場での巻き返しと、海外市場でのブランド確立という二つの使命を背負...
昭和の家電

サンスイ AU-X1111MOS VINTAGE – サンスイアンプの頂点を極めたダブルイレブン

圧倒的なシェアを誇ったAU-07シリーズとは別系統の「マスターアンプ・AU-Xシリーズ」最終モデルです。パワー段に採用された高性能素子MOS FETを活かすべく贅を尽くした結果、重量35キロ超の横綱級プリメインアンプが完成しました。サンスイ...
昭和のお菓子・駄菓子

ブルボン ホワイトロリータ – 幼いころが蘇る優しいミルクの味わい

ホワイトロリータは、米どころ新潟には珍しい洋菓子メーカーのブルボンが昭和40年に発売した歴史あるクリームクッキーです。サクサクした食感のスティック状クッキーをホワイトクリームでコーティング。優しい味わいは時代を経ても変わりません。ブルボン ...
昭和の家電

ソニー CF-2700 – コンポへの発展を提案したステレオラジカセ

ステレオタイプのラジカセが普及しはじめた1970年代半ばに、内臓スピーカーはモノラルに割り切り、オプションを接続してコンポステレオに発展させるというコンセプトを提案したステレオラジカセです。ソニー CF-2700/stereo2700とはソ...