昭和レトロなホビー

フォリナー – 英米ミックスが生んだ聴かせるロックの名手

1976年に誕生したフォリナーは、英国 × 米国というユニークな構成でスタートしたバンドです。中心のミック・ジョーンズはイギリス出身、そしてボーカルのルー・グラムはアメリカ人。ロックに必要なパワー、ポップスに不可欠なメロディ、それぞれの“い...
昭和レトロな乗り物

日産 グロリア(3代目) – タテグロとして知られるアメ車ふう高級サルーン

プリンス自動車時代に開発が進められ、日産とプリンスの合併後に発売されたため「プリンス・グロリア」から「日産グロリア」になった3代目グロリア。印象的なヘッドランプから「タテグロ」と呼ばれています。日産 グロリア(3代目/A30型)とは3代目グ...
昭和レトロな電化製品

オーディオテクニカ AT160ML – マイクロリニア針で研ぎ澄まされたVM型カートリッジ

デジタル時代の今日ではヘッドホンメーカーとして知られるオーディオテクニカですが、アナログ時代から連綿と続くフォノカートリッジも世界的に有名です。AT160MLはCD黎明期の1982年に発売されたVM型カートリッジの最高級モデルです。オーディ...
昭和レトロなホビー

仮面ライダーX – ライダーシリーズきってのメカニカルさ

仮面ライダーシリーズ、テレビ番組としては第三弾、ライダーとしては5人目にあたる仮面ライダーXとその愛車・クルーザーです。ライダーもメカニカルルックならバイクもメカ満載です。仮面ライダーX(エックス)とは仮面ライダーXと愛機クルーザー武器を持...
昭和レトロな電化製品

パイオニア SK-900 – グライコにパッシブラジエーターまで搭載した超高級ラジカセ

高音質化を狙ってラジカセの大型化がどんどん進んだ80年代。パイオニアからは、オーディオメーカーの意地とばかりに定価10万円を超える高級ラジカセが登場。ランナウェイシリーズのフラッグシップモデル SK-900です。パイオニア SK-900とは...
昭和レトロなホビー

バリー・グドロー – ボストンを創造したもうひとりの男

奇才トム・ショルツのワンマンプロジェクトとも言われるロックバンド「ボストン」。1970年代後半のロックシーンに衝撃を与えたバンドのひとつと言えるでしょう。バリー・グドローはギタリストとしてボストンに参加した初期メンバーで、のちにソロ活動や新...
昭和レトロな乗り物

トヨタ クラウン(6代目) – 鬼と呼ばれてしまったニッポンの高級車

先代から引き継いだ直線的なスタイリングを進化させ、さらに力強いデザインを身にまとった6代目クラウン。その堂々たる体躯とイカつくなった顔つきからついたあだ名はなんと「オニ(鬼)クラ」でした。トヨタ クラウン(6代目/MS110系)とは6代目ク...
昭和レトロな電化製品

ソニー TA-F555ESXⅡ – 物量投入を極めたヘビー級プリメインアンプ

オーディオ業界にもバブルの影響が色濃かった1980年代後半。ソニーはそれまで不振だったプリメインアンプのカテゴリーで勝負を賭けるべく正攻法の物量投入型モデルを相次いで投入して人気回復。本機は2台の大型パワートランスを搭載した超ヘビー級の最上...
昭和レトロなホビー

ホバーパイルダー号(マジンガーZ) – ロボットの操縦法を変えた画期的マシン

主人公・兜甲児が操縦し、マジンガーZに「パイルダー・オン!」することでロボットのコクピットともなる小型戦闘機です。合体シーンがなんともカッコよかったです。ホバーパイルダー号とはマジンガーZを操るホバーパイルダー号画期的作品 マジンガーZ数あ...
昭和レトロな電化製品

ソニー CFS-D7 – デジタル時代を予感させる未来派ラジカセ

先進のフェザータッチコントロールやデジタル表示式チューナーを装備したステレオラジカセ。英語で「閣下」を意味する「Sir(サー)」を名乗るところがただモノではありません。ソニー CFS-D7(SirⅢ)とはソニー CFS-D7ラジカセから針が...