昭和のホビーとカルチャー

出雲崎レトロミュージアム – 老若男女みんなが楽しめる体験型の昭和レトロスポット

良寛さんで知られる新潟県・出雲崎に佇む、昭和レトロが満喫できるミュージアム。当時を懐かしむ昭和世代からレトロを「エモい」と感じる令和ジェネレーションまで、誰もが楽しめる体験型スポットです。昭和100年を迎えた2025年、大きくリニューアルオ...
昭和のホビーとカルチャー

コンドールマン – おぞましい人間の煩悩と戦った仏教的ヒーロー

見た目ちょっと月光仮面が入っているかな~?と思ったら原作者はまさに月光仮面の生みの親、川内康範さんでした。「正義のシンボル・コンドールマン」は、「愛の戦士レインボーマン」「ダイヤモンド・アイ」とならんで川内三部作と呼ばれているのです。コンド...
昭和の家電

ソニー CF-1775 – 語学学習を隠れ蓑にした本格派プレイラジカセ

語学学習のLL用をうたったラジカセですが、その実は後追い録音機能を活かして多彩なミキシングが楽しめるプレイ派向けラジカセでした。英語の勉強のため、という口実で親の財布を緩めるソニーの作戦だったのでしょうか。ソニー CF-1775/Studi...
昭和の乗り物

三菱 ギャランΛ(ラムダ) – バタくさいマスクが魅力のスタイリッシュなクーペ

三菱自動車がギャランGTOの後継として1976年に発売したスタイリッシュなクーペ。アメリカではクライスラーにOEM提供され、ダッジ・チャレンジャー/プリマス・サッポロとして人気を博しました。三菱 ギャランΛ(ラムダ)とはシャープな直線基調の...
昭和のホビーとカルチャー

ボズ・スキャッグス – 洗練とソウルが交差する大人のサウンド

言わずと知れたAORの大御所。ブルースを原点としながら、ソウルやロックさらにジャズまでジャンルを超えた豊かな音楽性と温かく透き通ったハイトーン・ボイスで、時代や年齢を問わず人々を魅了し続けたレジェンドです。ボズ・スキャッグス/Boz Sca...
昭和の家電

ナカミチ DRAGON – あらゆるテープを鳴らし切る究極のカセットデッキ

ユニークな高級カセットデッキによって一時代を築いたナカミチが究極のカセットデッキとして世に問うたマシン、それがDRAGONです。自動再生アジマス調整機構のNAAC(ナーク)は、あらゆるテープを最高の状態で再生することを可能にしました。ナカミ...
昭和の乗り物

国鉄 0系新幹線 – 夢の超特急が拓いた高速鉄道の夜明け

1964年、日本の鉄道史において革命的な出来事が起こりました。東京オリンピックの開幕を目前に控えたその年の10月1日、「夢の超特急」と呼ばれた東海道新幹線が開業し、その象徴ともいえる車両が、初代新幹線・0系です。白い流線型のボディに青い帯。...
昭和の家電

ソニー CF-6500 – 正立式レイアウトがもたらした高級感あふれるデザイン

「ジルバップ」の愛称が付けられたソニーのステレオラジカセです。それまでの常識をくつがえす正立式カセットホルダーを採用。高級感のあるデザインを可能にしました。ソニー CF-6500/STEREO ZILBA'Pとはソニー CF-6500 St...
昭和の乗り物

マツダ コスモAP – コスモスポーツから大きく路線変更したスペシャルティカー

世界初の量産型ロータリーエンジンを搭載したマツダ・コスモスポーツ。2代目にあたるコスモAPはロータリーエンジンを踏襲しながらも大きく路線変更し、アメリカ市場向けに振ったラグジュアリーなスペシャルティーカーとして生まれ変わりました。マツダ コ...
昭和のホビーとカルチャー

ブロンディ – ポップとパンクの狭間に輝いた金髪のアイコン

1976年にデビューしたアメリカのロックバンド。デボラ・ハリーの美貌に注目が集まる一方で、音楽性においてはパンクからニューウェイブ、オルタナティブロックなど変化と進化にチャレンジし続けた、ロックの歴史に残るバンドのひとつです。ブロンディ/B...