洋楽

昭和レトロなホビー

サバイバー – ロッキー3のテーマだけじゃない実力派バンド

サバイバーというバンド名を聞いて、まず頭に浮かぶのは映画『ロッキー3』のテーマ曲「Eye of the Tiger」でしょう。日本では「ロッキーの曲の一発屋」というイメージが強いバンドかもしれませんが、それだけで片付けることのできないバンド...
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フォリナー – 英米ミックスが生んだ聴かせるロックの名手

1976年に誕生したフォリナーは、英国 × 米国というユニークな構成でスタートしたバンドです。中心のミック・ジョーンズはイギリス出身、そしてボーカルのルー・グラムはアメリカ人。ロックに必要なパワー、ポップスに不可欠なメロディ、それぞれの“い...
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バリー・グドロー – ボストンを創造したもうひとりの男

奇才トム・ショルツのワンマンプロジェクトとも言われるロックバンド「ボストン」。1970年代後半のロックシーンに衝撃を与えたバンドのひとつと言えるでしょう。バリー・グドローはギタリストとしてボストンに参加した初期メンバーで、のちにソロ活動や新...
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ニコレット・ラーソン – 西海岸の風にやさしさをのせたシンガー

1970年代後半のアメリカ西海岸の音楽シーンにあって、ひときわ爽やかであたたかい歌声を思い出させてくれる女性シンガー。80年代にはカントリーに転身し、最優秀新人女性ボーカリストにも選出されましたが、若くして天国に召されています。ニコレット・...
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ドナルド・フェイゲン – ジャンルを超えたサウンドの求道者

1970年代、ウォルター・ベッカーとともにバンド「スティーリー・ダン」を結成し、その後ソロとして活躍したアメリカのミュージシャンです。ジャズ、R&B、ソウルからレゲエまで融合しつつ、高度に洗練された音楽性で独自の境地を開拓しました。ドナルド...
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ボズ・スキャッグス – 洗練とソウルが交差する大人のサウンド

言わずと知れたAORの大御所。ブルースを原点としながら、ソウルやロックさらにジャズまでジャンルを超えた豊かな音楽性と温かく透き通ったハイトーン・ボイスで、時代や年齢を問わず人々を魅了し続けたレジェンドです。ボズ・スキャッグス/Boz Sca...
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ブロンディ – ポップとパンクの狭間に輝いた金髪のアイコン

1976年にデビューしたアメリカのロックバンド。デボラ・ハリーの美貌に注目が集まる一方で、音楽性においてはパンクからニューウェイブ、オルタナティブロックなど変化と進化にチャレンジし続けた、ロックの歴史に残るバンドのひとつです。ブロンディ/B...
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パット・ベネター – パワフルかつ艶やかなボーカルでロック界を制圧

「声」というのは、その人のアイデンティティを決定づける要素のひとつ。とりわけ、ロックというジャンルにおいては、ギターやリズムの奥からでも浮かび上がる“あの声”が、時代や国境を越えてリスナーの心を貫くことがあります。1970年代末から80年代...
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カルチャー・クラブ – 多様性を先取りした80年代のポップバンド

80年代の音楽シーンにおいて、個性的なビジュアルとキャッチーなメロディーで世界的な成功を収めたバンド「カルチャークラブ(Culture Club)」。ボーイ・ジョージを筆頭に、ポップとレゲエ、ソウルを融合させた独自の音楽性で多くのヒット曲を...
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ピーター・フランプトン – 激しい浮き沈みを乗り越えてきたロック界の貴公子

ピーター・フランプトンは70年代のロックシーンを象徴するアーティストのひとりです。ギターが歌い、人間がそれに応えるような独特のプレースタイル「トーキング・ギター」を確立しました。ピーター・フランプトン/Peter Framptonとは197...