昭和レトロな電化製品

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デンオン DL-103R – NHKと共同開発されたMCカートリッジ原器の末裔

デンオン(現・デノン)がNHKと共同開発した放送局向けカートリッジの流れを汲むMC型カートリッジ。日本製MC型カートリッジとして最も歴史の長いDL-103シリーズの末裔にあたり、2026年現在でも現役の製品です。デンオン DL-103Rとは...
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昭和ラジカセのデザイン – スピーカーグリル前編:プラスチック

昭和の若者にとって、ラジカセは青春時代をともに過ごしたパートナー。ニッポンが世界に誇る電化製品の花形だったともいえるでしょう。多くのメーカーがしのぎを削ったラジカセには、性能や機能だけでなくデザインにも見るべきところが盛りだくさん。まずはラ...
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ケンウッド L-02T – 性能も価格も超ド級のFMチューナー

ラジオ用の高周波コイル製造を祖業とするオーディオメーカーのケンウッド(旧トリオ)が持てる技術のすべてを投入したFM専用チューナー。電波の介在を意識させないリアルなサウンドは圧巻。史上最強のチューナーと呼んでも過言ではありません。ケンウッド ...
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ナショナル RQ-4050 – LEDレベルメーターを初めて搭載したラジカセ

アナログの指針式メーターが常識だったラジカセに、初めてLEDによるデジタルレベルメーターを搭載した画期的ラジカセ。ダウンタウン・ブギウギバンドの宇崎竜童さんを起用したインパクトのあるプロモーションも記憶に残ります。ナショナル RQ-4050...
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オーディオテクニカ AT160ML – マイクロリニア針で研ぎ澄まされたVM型カートリッジ

デジタル時代の今日ではヘッドホンメーカーとして知られるオーディオテクニカですが、アナログ時代から連綿と続くフォノカートリッジも世界的に有名です。AT160MLはCD黎明期の1982年に発売されたVM型カートリッジの最高級モデルです。オーディ...
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パイオニア SK-900 – グライコにパッシブラジエーターまで搭載した超高級ラジカセ

高音質化を狙ってラジカセの大型化がどんどん進んだ80年代。パイオニアからは、オーディオメーカーの意地とばかりに定価10万円を超える高級ラジカセが登場。ランナウェイシリーズのフラッグシップモデル SK-900です。パイオニア SK-900とは...
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ソニー TA-F555ESXⅡ – 物量投入を極めたヘビー級プリメインアンプ

オーディオ業界にもバブルの影響が色濃かった1980年代後半。ソニーはそれまで不振だったプリメインアンプのカテゴリーで勝負を賭けるべく正攻法の物量投入型モデルを相次いで投入して人気回復。本機は2台の大型パワートランスを搭載した超ヘビー級の最上...
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ソニー CFS-D7 – デジタル時代を予感させる未来派ラジカセ

先進のフェザータッチコントロールやデジタル表示式チューナーを装備したステレオラジカセ。英語で「閣下」を意味する「Sir(サー)」を名乗るところがただモノではありません。ソニー CFS-D7(SirⅢ)とはソニー CFS-D7ラジカセから針が...
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エンパイア 4000DⅢ – ゴールドのボディが奏でる陽気なアメリカンサウンド

アメリカのカートリッジメーカー、エンパイア社が1970年代後半に展開していたラインアップの最上位モデルです。ひと目でそれとわかる独特な形状と煌びやかなゴールドが特徴のボディ。陽気なアメリカンサウンドは日本でも多くのファンを集めました。エンパ...
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ナショナル RF-2600 – BCLファンの夢をかなえたデジタルカウンター搭載機の二代目

高価な通信機型受信機にしか搭載されていなかった周波数のデジタル表示を、手の届く価格のBCLラジオにもたらした革命的製品がナショナルのRF-2800(プロシード2800)でした。RF-2600はその後継機です。ナショナル RF-2600(プロ...