昭和レトロな電化製品

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Lo-D 自走式レコードクリーナー – お掃除ロボの先祖か?

ひとりで這いまわってお部屋を掃除してくれるお掃除ロボット、とても便利ですね。この自走式のレコードクリーナーはそんなお掃除ロボットのご先祖様と呼んでも良いかもしれません。レコードを楽しむのに大変重宝しています。レコード人気が復活すっかりサブス...
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ソニー CF-1980Ⅱ – 2代目にして極まる完成度

ミキシング機能を搭載して新しいラジカセの楽しみ方を提案し、大ヒットしたスタジオ1980の2代目モデルです。機能や基本構成は初代を踏襲するものの、デザイン面では大きく進化。究極のモノラルラジカセと言わしめるほどの完成度です。ソニー CF-19...
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サンヨー RP8700 – 廉価ながら高機能なBCLラジオ

BCLラジオの人気はソニーのスカイセンサーとナショナルのクーガにほぼ2分されていましたが、他メーカーからも実力機が目白押しでした。サンヨーのパルサーも2万円を切る価格ながら充実した機能を備えた実力機のひとつと言えましょう。サンヨー RP87...
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東芝 RT-2800 – 生録ファンを狙い撃ち

機動性に優れたラジカセは、屋内にととまらず屋外に持ち出す楽しみ方を生み出しました。そんな使い方の一つが生録。アクタス2800は生録ファンをターゲットにした尖った魅力のラジカセでした。東芝 RT-2800(アクタス2800)とは『アクタス・パ...
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シュア V-15タイプⅣ – MM型の代表的カートリッジ

アナログレコードを再生するのに欠かせないのがレコードプレーヤーとカートリッジ。特にカートリッジは機種ごとの音の違いを楽しむというオーディオ趣味の側面もあり、多種多様なカートリッジが存在していました。シュア V-15タイプⅣとはカートリッジの...
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ナショナル RQ-585 – BCLブームを狙った欲張りラジカセ

70年台半ばにブームになったBCL(海外短波放送の受信)に対応したラジカセです。発売は1975年、定価は49,800円でした。単体のBCLラジオとカセットテープレコーダーを別々に買うよりお得で、かつ場所をとらない、ということからなかなかうま...
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シャープ GF-303 – 自動頭出しのAPSS推し

「目の付けどころがシャープでしょ?」というスローガンは1990年から使われていたものらしいので、このラジカセ発売時にCMで謳われることはなかったと思われますが、それでも自動頭出し機能の「APSS」もまさに「目の付けどころがシャープ」に当ては...
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ソニー ICF-5900 – アナログBCLラジオの金字塔

1970年代後半に頂点を迎えたBCLブーム。家電メーカー各社はこぞって高性能・高機能なBCL向けラジオを発売しました。その中にあってナショナルのクーガ2200と双璧と言える人気を博したのがソニーのスカイセンサー5900(ICF-5900)で...
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ビクター RC-828 – 臨場感あふれるバイホニックサウンド

蓄音機に耳を傾ける犬のロゴでおなじみだったビクターのステレオラジカセです。個人的にはまだメーターがアナログ式でメタルテープに対応する前の70年代後半のラジカセがいちばん好きです。このモデルも自分の好みのど真ん中ストライク。当時のとあるオーデ...
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スーパースコープ CRS-4000 – マランツ製ラジカセと呼ぶべきか?

日本の大手家電メーカー製ラジカセとはひと味ちがうデザインテイストのラジカセです。それもそのはず、設計製造を行ったのは日本マランツ社。マランツといえば往年の高級オーディオブランドです。それゆえに「マランツのラジカセ」と表現されることもあるよう...