昭和レトロな電化製品

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ソニー CF-1775 – 語学学習を隠れ蓑にした本格派プレイラジカセ

語学学習のLL用をうたったラジカセですが、その実は後追い録音機能を活かして多彩なミキシングが楽しめるプレイ派向けラジカセでした。英語の勉強のため、という口実で親の財布を緩めるソニーの作戦だったのでしょうか。ソニー CF-1775(Studi...
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ナカミチ DRAGON – あらゆるテープを鳴らし切る究極のカセットデッキ

ユニークな高級カセットデッキによって一時代を築いたナカミチが究極のカセットデッキとして世に問うたマシン、それがDRAGONです。自動再生アジマス調整機構のNAAC(ナーク)は、あらゆるテープを最高の状態で再生することを可能にしました。ナカミ...
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ソニー CF-6500 – 正立式レイアウトがもたらした高級感あふれるデザイン

「ジルバップ」の愛称が付けられたソニーのステレオラジカセです。それまでの常識をくつがえす正立式カセットホルダーを採用。高級感のあるデザインを可能にしました。ソニー CF-6500(STEREO ZILBA'P)とはソニー CF-6500 S...
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グレース F-8L – NHKと共同開発したMM型カートリッジの歴史的名機

グレースとはカートリッジの名門メーカーであった品川無線のブランド名。F-8Lを筆頭とするF-8シリーズは、グレースが生んだ数あるカートリッジのなかでも最大のヒットを記録したMM型カートリッジの歴史的名機といえましょう。グレース F-8Lとは...
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日立 TRK-5260 – 多機能マイクが自慢のプレイ パディスコ

モノラルラジカセ進化のひとつのパターンに、本体に格納されるマイクにさまざまな機能を持たせた「多機能マイク」というものがありました。6ウェイマイクを搭載したTRK-5260の愛称は「プレイ パディスコ」。プレイ派のヤングを狙った遊び心あふれる...
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オンキョー A-820GT – サーボ技術に磨きをかけたフラッグシップモデル

オーディオ専業メーカーであったオンキョーが1981年に発売したプリメインアンプの最上位機種。サーボテクノロジーに磨きをかけ、AU-Dシリーズを擁する王者サンスイに挑みました。オンキョー A-820GTとはオンキョー A-820GTオンキョー...
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サンヨー MR9600 – オーディオスペックの名に恥じない高音質ラジカセ

地味なブランドイメージとは裏腹に、他社とはひと味違うパンチの効いた製品を提案していたサンヨー。MR9600も可動式ツィーターを装備するなど70年代ラジカセのなかではトップクラスの高音質マシンでした。サンヨー MR9600(REC9600)と...
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テクニクス EPC-205CmkⅡ – カンチレバーにチタンを採用したMM型カートリッジ

国産初のMM型カートリッジを生んだテクニクス(当時はナショナルブランド)の主力モデル、205シリーズの二代目モデル。カンチレバーには軽量化を狙いチタンパイプを採用しました。テクニクス EPC-205CmkⅡとはテクニクス EPC-205Cm...
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東芝 RP-1700F – 周波数直読式BCLラジオのエントリーモデル

東芝のBCLラジオ、トライXシリーズの入門機です。先代のRP-1600Fで初搭載したスプレッドダイヤルを踏襲しつつ、短波の受信帯域を拡張するなど改良が加えられています。東芝 RP-1700F(トライX1700)とは東芝 RP-1700F19...
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ソニー CF-1760 – メタルフェースがまぶしいラジカセ界の鉄仮面

ソニーのモノラルラジカセ「スタジオシリーズ」はCF-1980/1980Ⅱがあまりにも有名ですが、他のモデルもラインアップされていました。CF-1760は鉄仮面を思わせるメタルフェースが印象的です。ソニー CF-1760(スタジオ1760)と...