昭和の家電

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東芝 RP-1700F – 周波数直読式BCLラジオのエントリーモデル

東芝のBCLラジオ、トライXシリーズの入門機です。先代のRP-1600Fで初搭載したスプレッドダイヤルを踏襲しつつ、短波の受信帯域を拡張するなど改良が加えられています。東芝 RP-1700F/トライX1700とは東芝 RP-1700F197...
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ソニー CF-1760 – メタルフェースがまぶしいラジカセ界の鉄仮面

ソニーのモノラルラジカセ「スタジオシリーズ」はCF-1980/1980Ⅱがあまりにも有名ですが、他のモデルもラインアップされていました。CF-1760は鉄仮面を思わせるメタルフェースが印象的です。ソニー CF-1760/スタジオ1760とは...
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デンオン PRA-2000 – 長岡鉄男氏が愛用したプリアンプ

デンオン(現デノン)が1979年に発売したプリアンプ。アナログディスクを最高のクオリティで再生することを狙い、新開発のリアルタイム・イコライザーを搭載。オーディオ評論家の長岡鉄男氏がリファレンス機として愛用したことでも知られています。デンオ...
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ナショナル RS-4300 – スピーカーまわりのデザインがユニークなステレオラジカセ

ラジカセは性能や機能以外にもデザインという重要な差別化要素があります。RS-4300はラジカセの印象を決定づけるスピーカーまわりに大胆なデザインを取り入れたモデル。ユニークさが光ります。ナショナル RS-4300/Stereo MACとはナ...
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東芝 RP-775F – いち早く周波数直読を実現したBCLラジオ

BCLファンの憧れだった周波数直読機能をソニーのスカイセンサー5900よりも先に実現していた先進的なラジオです。東芝 RP-775F/サウンドナナハンGSとは東芝 RP-775F東芝初のBCLラジオ東芝のBCLラジオといえば「トライエックス...
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スーパースコープ CRS-4800 – ダブルカセットの先駆けか

2台のカセットメカを搭載したダブルカセットが特徴のステレオラジカセです。ダビングやミキシングが1台でできるというのがアピールポイント。ダブルカセットの先駆け的ラジカセです。スーパースコープ CRS-4800とはスーパースコープ CRS-48...
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ケンウッド KP-1100 – CD時代に生まれた最後の傑作プレーヤー

KP-1100はケンウッドがCD時代に敢えて世に問うたアナログレコードプレーヤーです。持てる技術をすべて投入し、CDに比肩しうるスペックを実現。アナログプレーヤー最後の傑作といえる名機です。ケンウッド KP-1100とはケンウッド KP-1...
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ビクター FR-6600 – 登場が遅すぎたアナログ式周波数直読BCLラジオ

日本ビクターが満を持して1977年に市場投入した本格的BCLラジオ。しかし時すでに遅く、BCLラジオはアナログ式からデジタル式へのシフトが始まっていました。遅れてきた名機と言えましょう。ビクター FR-6600とはビクターのBCLラジオ F...
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ソニー CF-3800 – 4スピーカー搭載の高級ステレオラジカセ

ステレオラジカセの名機・ジルバップが登場する前の1976年にソニーがラインアップしていたステレオラジカセ4機種のうちいちばん高価なモデルです。4つのスピーカーによるマトリクス方式で豊かな臨場感を再現。ソニー CF-3800/stereo38...
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ビクター RC-505 – テレビ音声が聴けるチャンネル付きラジカセ

テレビの1~3chの音声が聴けるラジオやラジカセは本機以前から存在しましたが、RC-505はVHF全チャンネルに加えてUHFまで対応したテレビ放送フルカバーの本格派。チャンネル付きなのが泣かせます。ビクター RC-505/TV505とはビク...