ソニー

昭和レトロな電化製品

ソニー TA-F555ESXⅡ – 物量投入を極めたヘビー級プリメインアンプ

オーディオ業界にもバブルの影響が色濃かった1980年代後半。ソニーはそれまで不振だったプリメインアンプのカテゴリーで勝負を賭けるべく正攻法の物量投入型モデルを相次いで投入して人気回復。本機は2台の大型パワートランスを搭載した超ヘビー級の最上...
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ソニー CFS-D7 – デジタル時代を予感させる未来派ラジカセ

先進のフェザータッチコントロールやデジタル表示式チューナーを装備したステレオラジカセ。英語で「閣下」を意味する「Sir(サー)」を名乗るところがただモノではありません。ソニー CFS-D7(SirⅢ)とはソニー CFS-D7ラジカセから針が...
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ソニー CF-1775 – 語学学習を隠れ蓑にした本格派プレイラジカセ

語学学習のLL用をうたったラジカセですが、その実は後追い録音機能を活かして多彩なミキシングが楽しめるプレイ派向けラジカセでした。英語の勉強のため、という口実で親の財布を緩めるソニーの作戦だったのでしょうか。ソニー CF-1775(Studi...
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ソニー CF-6500 – 正立式レイアウトがもたらした高級感あふれるデザイン

「ジルバップ」の愛称が付けられたソニーのステレオラジカセです。それまでの常識をくつがえす正立式カセットホルダーを採用。高級感のあるデザインを可能にしました。ソニー CF-6500(STEREO ZILBA'P)とはソニー CF-6500 S...
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ソニー CF-1760 – メタルフェースがまぶしいラジカセ界の鉄仮面

ソニーのモノラルラジカセ「スタジオシリーズ」はCF-1980/1980Ⅱがあまりにも有名ですが、他のモデルもラインアップされていました。CF-1760は鉄仮面を思わせるメタルフェースが印象的です。ソニー CF-1760(スタジオ1760)と...
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ソニー CF-3800 – 4スピーカー搭載の高級ステレオラジカセ

ステレオラジカセの名機・ジルバップが登場する前の1976年にソニーがラインアップしていたステレオラジカセ4機種のうちいちばん高価なモデルです。4つのスピーカーによるマトリクス方式で豊かな臨場感を再現。ソニー CF-3800(stereo38...
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ソニー FX-300 – ユニークな直方体フォルムのテレビ一体型ラジカセ

愛称『ジャッカル(Jackal)』で知られるソニーのテレビ一体型ラジカセです。他社製とは明らかに異なるフォルムのみならず宣伝イメージもユニーク。オブジェとしても魅力溢れる一台です。ソニー FX-300(ジャッカル300)とはソニーのテレビ内...
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ソニー CF-1980mark5 – 少しハデになったシリーズ最終モデル

モノラルラジカセの完成形とも称されるCF-1980Ⅱ(スタジオ1980Ⅱ)の後継モデルです。時代はステレオラジカセへの移行期にあたり、本機もモノラルラジカセの集大成としての位置づけだったと思われます。ソニー CF-1980mark5とは完成...
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ソニー CF-1790 – スタジオシリーズの影に隠れたモノラルラジカセの名機

1970年代のソニーのラジカセ名機といえば、モノラル機ではスタジオ1980/1980MKⅡが挙げられますが、ミキシング機能にこだわらなければむしろ隠れた名機と呼びたいのがこのサウンド1790です。ソニー CF-1790(サウンド1790)と...
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ソニー CF-5950 – BCLラジカセの真打登場

昭和時代の複合家電の王様・ラジカセが、1970年代後半にブームとなったBCLを取り込んで「BCLラジカセ」を生み出しました。ソニーからはアナログBCLラジオの名機・スカイセンサー5900にカセットを合体させたモデルが登場。その名も『スカイセ...