ラジカセ

昭和レトロな電化製品

昭和ラジカセのデザイン – スピーカーグリル前編:プラスチック

昭和の若者にとって、ラジカセは青春時代をともに過ごしたパートナー。ニッポンが世界に誇る電化製品の花形だったともいえるでしょう。多くのメーカーがしのぎを削ったラジカセには、性能や機能だけでなくデザインにも見るべきところが盛りだくさん。まずはラ...
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ナショナル RQ-4050 – LEDレベルメーターを初めて搭載したラジカセ

アナログの指針式メーターが常識だったラジカセに、初めてLEDによるデジタルレベルメーターを搭載した画期的ラジカセ。ダウンタウン・ブギウギバンドの宇崎竜童さんを起用したインパクトのあるプロモーションも記憶に残ります。ナショナル RQ-4050...
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パイオニア SK-900 – グライコにパッシブラジエーターまで搭載した超高級ラジカセ

高音質化を狙ってラジカセの大型化がどんどん進んだ80年代。パイオニアからは、オーディオメーカーの意地とばかりに定価10万円を超える高級ラジカセが登場。ランナウェイシリーズのフラッグシップモデル SK-900です。パイオニア SK-900とは...
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ソニー CFS-D7 – デジタル時代を予感させる未来派ラジカセ

先進のフェザータッチコントロールやデジタル表示式チューナーを装備したステレオラジカセ。英語で「閣下」を意味する「Sir(サー)」を名乗るところがただモノではありません。ソニー CFS-D7(SirⅢ)とはソニー CFS-D7ラジカセから針が...
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ソニー CF-1775 – 語学学習を隠れ蓑にした本格派プレイラジカセ

語学学習のLL用をうたったラジカセですが、その実は後追い録音機能を活かして多彩なミキシングが楽しめるプレイ派向けラジカセでした。英語の勉強のため、という口実で親の財布を緩めるソニーの作戦だったのでしょうか。ソニー CF-1775(Studi...
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ソニー CF-6500 – 正立式レイアウトがもたらした高級感あふれるデザイン

「ジルバップ」の愛称が付けられたソニーのステレオラジカセです。それまでの常識をくつがえす正立式カセットホルダーを採用。高級感のあるデザインを可能にしました。ソニー CF-6500(STEREO ZILBA'P)とはソニー CF-6500 S...
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日立 TRK-5260 – 多機能マイクが自慢のプレイ パディスコ

モノラルラジカセ進化のひとつのパターンに、本体に格納されるマイクにさまざまな機能を持たせた「多機能マイク」というものがありました。6ウェイマイクを搭載したTRK-5260の愛称は「プレイ パディスコ」。プレイ派のヤングを狙った遊び心あふれる...
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サンヨー MR9600 – オーディオスペックの名に恥じない高音質ラジカセ

地味なブランドイメージとは裏腹に、他社とはひと味違うパンチの効いた製品を提案していたサンヨー。MR9600も可動式ツィーターを装備するなど70年代ラジカセのなかではトップクラスの高音質マシンでした。サンヨー MR9600(REC9600)と...
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ソニー CF-1760 – メタルフェースがまぶしいラジカセ界の鉄仮面

ソニーのモノラルラジカセ「スタジオシリーズ」はCF-1980/1980Ⅱがあまりにも有名ですが、他のモデルもラインアップされていました。CF-1760は鉄仮面を思わせるメタルフェースが印象的です。ソニー CF-1760(スタジオ1760)と...
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ナショナル RS-4300 – スピーカーまわりのデザインがユニークなステレオラジカセ

ラジカセは性能や機能以外にもデザインという重要な差別化要素があります。RS-4300はラジカセの印象を決定づけるスピーカーまわりに大胆なデザインを取り入れたモデル。ユニークさが光ります。ナショナル RS-4300(Stereo MAC)とは...