昭和レトロなホビーとカルチャー

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昭和ユル玩具 – 科学っぽいオモチャ4選

昭和時代には現代なら許されないようなユルい玩具がいろいろありましたが、少年少女の科学するココロを刺激するような商品もありました。今回はそんな科学っぽいオモチャを4点ご紹介します。電子ブロック憧れだった電子ブロック学研の『電子ブロック』です。...
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ロボット刑事K – それは骨肉の争いから始まった

刑事ものと特撮ヒーローものを合体させたユニークな作品『ロボット刑事』。主人公の名前は単に「K」なのですが、子供たちのあいだでは「ロボット刑事K」が通称になっていました。ロボット刑事Kとは普段はオシャレなジェントルマン黄色いハンチングに赤ブレ...
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ザ・ナック – ビートルズの再来との触れ込みも一発屋として記憶に残るバンド

「~の再来」という冠言葉が新人や新製品のプロポーションに使われることがあります。The Knack(ザ・ナック)は畏れ多くも「ビートルズの再来」のうたい文句とともに彗星のごとく登場。シングルカットされた『マイ・シャローナ』は大ヒットとなりま...
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人造人間キカイダー – 不完全さが魅力の異色なヒーロー

正義のヒーローでありながら、悪のココロも同居するという不完全な設定。その不完全さは外観にも表現されていて、それまでのヒーロー像を破壊するインパクトを持った独自の世界観が魅力的でした。人造人間キカイダーとは石森章太郎が生みの親巨匠・石森章太郎...
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昭和ユル玩具 – 現代なら炎上必至のアイテム4選

昭和時代はあらゆる面で大らかというか、今風にいえば「ユル」い時代でもありました。ただそれは今日の視点で見るからであって、当時としてはごく普通だったのですね。ここではそんな昭和のユル玩具をご紹介します。現代なら発売即炎上も必至?恐怖のバラバラ...
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ショッカー戦闘員 – 悪の組織にもあった大人の事情

仮面ライダーの戦闘シーンはまず戦闘員を蹴散らすところから始まるのがお約束。雑魚は放っておいて早く怪人との手に汗握る勝負が見たい!とのテレビの前のチビッコたち。華やかな戦闘シーンの裏側では、ショッカーの闘員たちも組織における大人の事情というヤ...
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ウルトラマン(初代)- やっぱり初代は偉大なのだ

特撮もの巨大ヒーローといえばいの一番に頭にうかぶのが「ウルトラマンシリーズ」ではないでしょうか?世代を超えて語り継がれる我らがヒーローの誕生!ウルトラマン(初代)とはウルトラマン(初代)の雄姿ウルトラマン誕生は1966年テレビ番組の「ウルト...
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アカレンジャー – 隊長だけに許された専用マシーン

現在まで続く超ロングラン番組、スーパー戦隊シリーズの原点『秘密戦隊ゴレンジャー』。隊長カラーの「赤」も駅伝のタスキのごとく受け継がれています。アカレンジャーとレッドマシーンスーパー戦隊シリーズの原点『秘密戦隊ゴレンジャー』は1975年4月か...
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ガイコツ貯金箱 – アクションが楽しいジョーク商品

貯金箱のおもちゃには色々なバリエーションがありますね。個人的にはコインの種類によって自動的にふるい分けしてくれるタイプのものが見ていて楽しかった記憶ですが、このガイコツ貯金箱も欲しかったですね。ガイコツ貯金箱とは呼び名はいろいろ呼び名はいく...
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デビルマン – 悪魔の化身も原作とテレビ版では大違い

「あれは誰だ、誰だ、誰だ、あれはデビル、デビルマーン」「裏切り者の名を受けて、すべてを捨てて戦う男」「デビルウィングは空を飛び、デビルビームは熱光線」…。テレビアニメの『デビルマン』の主題歌の一節が次々に思い浮かぶご同輩は多いことと思います...