昭和の乗り物

トヨタ クラウン(6代目) – 鬼と呼ばれてしまったニッポンの高級車

先代から引き継いだ直線的なスタイリングを進化させ、さらに力強いデザインを身にまとった6代目クラウン。その堂々たる体躯とイカつくなった顔つきからついたあだ名はなんと「オニ(鬼)クラ」でした。トヨタ クラウン(6代目/MS110系)とは6代目ク...
昭和の家電

ソニー TA-F555ESXⅡ – 物量投入を極めたヘビー級プリメインアンプ

オーディオ業界にもバブルの影響が色濃かった1980年代後半。ソニーはそれまで不振だったプリメインアンプのカテゴリーで勝負を賭けるべく正攻法の物量投入型モデルを相次いで投入して人気回復。本機は2台の大型パワートランスを搭載した超ヘビー級の最上...
昭和のホビーとカルチャー

ホバーパイルダー号(マジンガーZ) – ロボットの操縦法を変えた画期的マシン

主人公・兜甲児が操縦し、マジンガーZに「パイルダー・オン!」することでロボットのコクピットともなる小型戦闘機です。合体シーンがなんともカッコよかったです。ホバーパイルダー号とはマジンガーZを操るホバーパイルダー号画期的作品 マジンガーZ数あ...
昭和の家電

ソニー CFS-D7 – デジタル時代を予感させる未来派ラジカセ

先進のフェザータッチコントロールやデジタル表示式チューナーを装備したステレオラジカセ。英語で「閣下」を意味する「Sir(サー)」を名乗るところがただモノではありません。ソニー CFS-D7/SirⅢとはソニー CFS-D7ラジカセから針が消...
昭和のホビーとカルチャー

ニコレット・ラーソン – 西海岸の風にやさしさをのせたシンガー

1970年代後半のアメリカ西海岸の音楽シーンにあって、ひときわ爽やかであたたかい歌声を思い出させてくれる女性シンガー。80年代にはカントリーに転身し、最優秀新人女性ボーカリストにも選出されましたが、若くして天国に召されています。ニコレット・...
昭和の乗り物

トヨタ カローラレビン(初代) – 大衆車から生まれた過激なスポーツマシン

1969年の東名高速開通に象徴される高速化時代を迎えた日本のモータリゼーション。そのトレンドを捉えて発売された2代目カローラをベースに、ひとクラス上の高性能エンジンを搭載した過激なスポーツマシンがカローラレビン/スプリンタートレノです。トヨ...
昭和の家電

エンパイア 4000DⅢ – ゴールドのボディが奏でる陽気なアメリカンサウンド

アメリカのカートリッジメーカー、エンパイア社が1970年代後半に展開していたラインアップの最上位モデルです。ひと目でそれとわかる独特な形状と煌びやかなゴールドが特徴のボディ。陽気なアメリカンサウンドは日本でも多くのファンを集めました。エンパ...
昭和の家電

ナショナル RF-2600 – BCLファンの夢をかなえたデジタルカウンター搭載機の二代目

高価な通信機型受信機にしか搭載されていなかった周波数のデジタル表示を、手の届く価格のBCLラジオにもたらした革命的製品がナショナルのRF-2800(プロシード2800)でした。RF-2600はその後継機です。ナショナル RF-2600/プロ...
昭和の食品と雑貨

餅太郎 – かるい塩味にサクサク食感がクセになる和製スナック

いつしか駄菓子屋のラインアップに登場し、主役級の存在になっていた米菓です。にっぽん昔話風のパッケージがノスタルジックな気分にさせてくれます。餅太郎とは菓道の餅太郎もち米から生まれた?その名のとおり、餅太郎はもち米から生まれました。と断言した...
昭和のホビーとカルチャー

ドナルド・フェイゲン – ジャンルを超えたサウンドの求道者

1970年代、ウォルター・ベッカーとともにバンド「スティーリー・ダン」を結成し、その後ソロとして活躍したアメリカのミュージシャンです。ジャズ、R&B、ソウルからレゲエまで融合しつつ、高度に洗練された音楽性で独自の境地を開拓しました。ドナルド...