昭和の乗り物

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マツダ サバンナ(初代) – ロータリーの戦闘力でGT-Rの連勝を阻んだ名車

サバンナ RX-3としても知られるマツダのロータリーエンジン搭載車。国内レースで無敵を誇っていた日産・スカイラインGT-Rを打ち破る快挙によってロータリーエンジンの優秀さを世に知らしめました。マツダ サバンナ(初代/S102・124型)とは...
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プリンス・日産 グロリア(2代目) – 6気筒エンジン搭載グレードもあったハチマキグロリア

日産と合併する前のプリンス自動車が開発した高級車。ボディをぐるりと一周するモールが印象的なことから「ハチマキグロリア」とも呼ばれました。高級車の証である多気筒エンジンを搭載した上級グレードの「スーパー6」も。プリンス・日産 グロリア(2代目...
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いすゞ ピアッツァ(初代) – ジウジアーロのスタディモデルを忠実に量産化

今日では商用車専業メーカーであるいすゞも、かつては特色のある乗用車を世に送り出していました。なかでも国産車屈指のエレガントなデザインで今日なお人気が高い117クーペ。その名車117クーペの後継車として同じくジョルジェット・ジウジアーロが手掛...
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日産 チェリー(初代) – ひと目見たら忘れられないユニークなスタイル

チェリーは日産初のFF車として登場しましたが、先進的なメカニズムよりもむしろユニークなスタイルによって記憶に残る一台といえましょう。セダンもありましたがユニークさが際立つクーペを取り上げます。日産 チェリー(初代/E10型)とはオーバーフェ...
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トヨタ クラウン(4代目) – 攻めたデザインが賛否両論をよんだクジラクラウン

レクサスを別にすればトヨタの最高級車であるクラウン。元来が保守的なデザインで日本らしい高級車のイメージリーダーでもあり続けたわけですが、4代目クラウンは思い切り攻めたデザインが異彩を放ちます。トヨタ クラウン(4代目/S6・7型)とはクジラ...
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スバル 1000 – 先進のFFレイアウトを採用したスバル初の小型乗用車

航空機メーカーの血筋をひくスバルらしさを随所に発揮して軽自動車のスタンダードともなったスバル360。その後を受け、モータリゼーションの波に乗るべく開発されたスバル初の小型乗用車にも、独創的かつ先進的な技術が盛り込まれていました。スバル100...
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ダイハツ コンパーノ – オート三輪メーカーから生まれた和製イタリア車

今日では軽自動車の大手メーカーとして知られるダイハツが、かつてオート三輪から四輪車メーカーに飛躍を遂げるべく開発した、まるでイタリア車のような小型自動車。ラダーフレーム構造を活かし、セダンからピックアップトラックまで幅広い車種展開を行いまし...
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マツダ コスモスポーツ – まさに宇宙へ飛び出しそうなロータリースポーツ

世界で初めて量産型ロータリーエンジンを搭載して颯爽と登場したコスモスポーツ。名前が表す通り、まさに宇宙へ飛び出さんばかりの自動車離れしたデザインも唯一無二。世界に誇る日本のスポーツカーです。マツダ コスモスポーツとはマツダ コスモスポーツド...
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トヨタ コロナ(3代目)- BC戦争を征したバリカンコロナ

長らくトヨタの屋台骨を支えたと言って良い主力車種のコロナ。日産ブルーバードとのライバル関係は「BC戦争」と呼ばれ、熾烈な販売合戦が繰り広げられました。3代目コロナは初めて販売台数でブルーバードを追い越した記念すべきモデルです。トヨタ コロナ...
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三菱 コルトギャランGTO – アメリカンマッスルカーの意匠を纏ったスポーツクーペ

日産・ブルーバードやトヨタ・コロナと同じセグメントで成功を収めたコルトギャランをベースに、アメリカで流行していたいわゆる「マッスルカー」のデザイン要素を取り入れたスポーティーなクーペです。高性能なDOHCエンジンを搭載したホットバージョンも...