タツゾウ

昭和の乗り物

日産 プリンス・スカイライン(2代目) – スカイライン伝説を生んだ名車

スカイラインは、日産と合併する前のプリンス自動車に源流を持つ日本の高級スポーティーカーです。2代目はモデルライフの途中で会社の合併によりプリンス・スカイラインからニッサン・プリンス・スカイラインに車名変更されています。日産 スカイライン(2...
昭和のホビーとカルチャー

昭和ユル玩具 – 現代なら炎上必至のアイテム4選

昭和時代はあらゆる面で大らかというか、今風にいえば「ユル」い時代でもありました。ただそれは今日の視点で見るからであって、当時としてはごく普通だったのですね。ここではそんな昭和のユル玩具をご紹介します。現代なら発売即炎上も必至?恐怖のバラバラ...
昭和の家電

東芝 RP-2000F – 第3勢力が狙ったBCL革命

1970年代後半に盛り上がったBCLブーム。海外短波放送受信のための機能と性能を磨いたBCLラジオが大いに売れました。ソニーのスカイセンサーとナショナルのクーガが人気を二分しましたが、第3勢力のなかにも魅力的な名機が。東芝のトライXもそんな...
昭和のホビーとカルチャー

ショッカー戦闘員 – 悪の組織にもあった大人の事情

仮面ライダーの戦闘シーンはまず戦闘員を蹴散らすところから始まるのがお約束。雑魚は放っておいて早く怪人との手に汗握る勝負が見たい!とのテレビの前のチビッコたち。華やかな戦闘シーンの裏側では、ショッカーの闘員たちも組織における大人の事情というヤ...
昭和の家電

ナショナル RQ-556 – 離れた位置から操作できるワイヤレス・オペレーション装備

現代では当たり前ながらリモコン操作を可能にした当時としては画期的なラジカセです。ワイヤレスマイクにリモコン機能を持たせ、離れた位置からテープの録音・再生を操作することができます。RQ-556/リモコンMACとは1970年代はラジカセがどんど...
昭和の乗り物

日産 ブルーバード(2代目) – ピニンファリーナのデザインは賛否両論

かつてトヨタのコロナと国産ファミリーカーの覇権を争った日産ブルーバード。2代目の410型はイタリアのカロッツェリア、ピニンファリーナによるモダンなデザインが賛否両論を巻き起こしました。ブルーバードのスポーティグレードを表す「SSS」が初登場...
昭和の食品と雑貨

ホーロー看板 – ちょっと謎なアイテム3選

明治時代に登場した、屋外広告のハシリといえるホーロー看板。かつては街のいたるところで見かけました。今日でも地方都市などで稀に出くわすことがあります。昭和レトロを感じさせる代表的なアイテムのひとつと言えましょう。本記事ではちょっと謎めいたアイ...
昭和の家電

ナショナル RF-1188 – 微妙なポジションの高級BCLラジオ

ナショナルのアナログ式BCLラジオ、クーガシリーズで最も価格の高い製品です。周波数直読メカを搭載したクーガ2200と同時期に発売されましたが、こちらは周波数直読機能がないにもかかわらずクーガ2200より高価格という、微妙な位置づけになってい...
昭和のホビーとカルチャー

ウルトラマン(初代)- やっぱり初代は偉大なのだ

特撮もの巨大ヒーローといえばいの一番に頭にうかぶのが「ウルトラマンシリーズ」ではないでしょうか?世代を超えて語り継がれる我らがヒーローの誕生!ウルトラマン(初代)とはウルトラマン(初代)の雄姿ウルトラマン誕生は1966年テレビ番組の「ウルト...
昭和の家電

ソニー CF-1990 – 大口径スピーカーを搭載したスタジオシリーズの長兄

ソニーの代表的なモノラルラジカセであるスタジオシリーズの最上位モデルです。直径20センチの大口径ウーハーを採用した2ウェイスピーカーによる迫力あるサウンド。スタジオシリーズ伝統のミキシング機能も充実。メカニカル制御によるオートリワインドやオ...