タツゾウ

昭和の乗り物

日産 シルビア(初代)- 宝石のようなスペシャルティクーペ

日本においてスペシャルティカーというジャンルを切り開いた記念碑的な日産のクーペです。まるで宝石のようにエッジの効いたデザインは「クリスプカット」と呼ばれました。日産 シルビア(初代/CSP311型)とは日産シルビア(初代)スペシャルティカー...
昭和のホビーとカルチャー

アカレンジャー – 隊長だけに許された専用マシーン

現在まで続く超ロングラン番組、スーパー戦隊シリーズの原点『秘密戦隊ゴレンジャー』。隊長カラーの「赤」も駅伝のタスキのごとく受け継がれています。アカレンジャーとレッドマシーンスーパー戦隊シリーズの原点『秘密戦隊ゴレンジャー』は1975年4月か...
昭和の家電

サンヨー MR6200 – 音にこだわった同軸スピーカー

かつて大手家電メーカーの一角だった三洋電機がRECシリーズとして展開していたラジカセのひとつです。ニックネームの「コアキシャル」が表すとおり「同軸」に配置した2ウェイスピーカーが特徴です。サンヨー MR6200/RECコアキシャル20とはサ...
昭和の食品と雑貨

コリス フエラムネ – ピーピー鳴らして楽しいラムネ菓子

フーセンガムとならび、「遊べる」駄菓子のひとつです。口にくわえてピーピー鳴らして遊びます。おまけもついていて商品の隅々まで遊び心が徹底しています。コリス フエラムネとはコリス フエラムネラムネ菓子の差別化戦略いわゆる「ラムネ菓子」のひとつで...
昭和の家電

アイワ CS-80 – 切れ味あるデザインの実力派ラジカセ

カセットオーディオの名門、アイワが70年代末期にラインアップしていたステレオラジカセの中核モデルです。高性能・長寿命を誇るフェライトガードヘッドの採用やカセットデッキ並みのワウ・フラッターを実現した高精度な走行メカニズムなど随所にアイワらし...
昭和の乗り物

ホンダ 1300 – セダンとクーペはまるで二卵性双生児

本田宗一郎さんがこだわった空冷式エンジンを搭載した最後の4輪車がホンダ1300です。セダンとクーペがありましたが、顔つきから体型までまったく別のクルマに見えるほど違います。ホンダ1300とはバイクメーカーから4輪車メーカーへ戦後に誕生した日...
昭和の家電

Lo-D 自走式レコードクリーナー – お掃除ロボの先祖か?

ひとりで這いまわってお部屋を掃除してくれるお掃除ロボット、とても便利ですね。この自走式のレコードクリーナーはそんなお掃除ロボットのご先祖様と呼んでも良いかもしれません。レコードを楽しむのに大変重宝しています。レコード人気が復活すっかりサブス...
昭和の家電

ソニー CF-1980Ⅱ – 2代目にして極まる完成度

ミキシング機能を搭載して新しいラジカセの楽しみ方を提案し、大ヒットしたスタジオ1980の2代目モデルです。機能や基本構成は初代を踏襲するものの、デザイン面では大きく進化。究極のモノラルラジカセと言わしめるほどの完成度です。ソニー CF-19...
昭和の乗り物

スバル 360 – 航空機メーカーの遺伝子を持った国民車

てんとう虫の愛称で知られる丸っこく愛らしいスタイルに、航空機メーカーの血筋をひく富士重工が先進の技術を込めて造り上げた歴史的な名車。のちに日本が自動車大国になる礎を築いたクルマのひとつとして、昭和を象徴する工業製品に挙げられるでしょう。スバ...
昭和の家電

サンヨー RP8700 – 廉価ながら高機能なBCLラジオ

BCLラジオの人気はソニーのスカイセンサーとナショナルのクーガにほぼ2分されていましたが、他メーカーからも実力機が目白押しでした。サンヨーのパルサーも2万円を切る価格ながら充実した機能を備えた実力機のひとつと言えましょう。サンヨー RP87...