タツゾウ

昭和の食品と雑貨

モロッコヨーグル – キュートな見た目の謎めいた駄菓子

昔はよく見かけたガラス容器に入ったヨーグルトのミニチュアのようなパッケージも魅力的な駄菓子。名前の「モロッコ」やラベルの像のイラストに異国情緒を感じますが、果たしてどんな駄菓子なのか?初めて食べる時にはちょっと勇気がいります。モロッコヨーグ...
昭和の家電

東芝 RT-2800 – 生録ファンを狙い撃ち

機動性に優れたラジカセは、屋内にととまらず屋外に持ち出す楽しみ方を生み出しました。そんな使い方の一つが生録。アクタス2800は生録ファンをターゲットにした尖った魅力のラジカセでした。東芝 RT-2800/アクタス2800とは『アクタス・パラ...
昭和の家電

シュア V-15タイプⅣ – MM型の代表的カートリッジ

アナログレコードを再生するのに欠かせないのがレコードプレーヤーとカートリッジ。特にカートリッジは機種ごとの音の違いを楽しむというオーディオ趣味の側面もあり、多種多様なカートリッジが存在していました。シュア V-15タイプⅣとはカートリッジの...
昭和の家電

ナショナル RQ-585 – BCLブームを狙った欲張りラジカセ

70年台半ばにブームになったBCL(海外短波放送の受信)に対応したラジカセです。発売は1975年、定価は49,800円でした。単体のBCLラジオとカセットテープレコーダーを別々に買うよりお得で、かつ場所をとらない、ということからなかなかうま...
昭和の乗り物

日野 コンテッサ – 伯爵夫人にお似合いのドレスはどれ?

今日では商用トラックやバスの大手メーカーである日野自動車ですが、かつては乗用車を手掛けていました。それがイタリア語で「伯爵夫人」を意味する「コンテッサ」でした。日野 コンテッサとは日野がかつて製造・販売していた唯一の小型乗用車のコンテッサ。...
昭和の食品と雑貨

仁丹 – もとは携帯万能薬だった昭和オヤジの嗜好品

小学校低学年の頃だったと思いますが、クルマ酔いしてしまった時に父親から「これ噛んでみろ」と言われて差し出されたのが仁丹でした。仁丹とはゴマほどの大きさの銀色をした粒。キレイなんだけど噛んでみると苦いやらクスリっぽいやら…耐えきれずにペッと吐...
昭和のホビーとカルチャー

ガイコツ貯金箱 – アクションが楽しいジョーク商品

貯金箱のおもちゃには色々なバリエーションがありますね。個人的にはコインの種類によって自動的にふるい分けしてくれるタイプのものが見ていて楽しかった記憶ですが、このガイコツ貯金箱も欲しかったですね。ガイコツ貯金箱とは呼び名はいろいろ呼び名はいく...
昭和の家電

シャープ GF-303 – 自動頭出しのAPSS推し

「目の付けどころがシャープでしょ?」というスローガンは1990年から使われていたものらしいので、このラジカセ発売時にCMで謳われることはなかったと思われますが、それでも自動頭出し機能の「APSS」もまさに「目の付けどころがシャープ」に当ては...
昭和の家電

ソニー ICF-5900 – アナログBCLラジオの金字塔

1970年代後半に頂点を迎えたBCLブーム。家電メーカー各社はこぞって高性能・高機能なBCL向けラジオを発売しました。その中にあってナショナルのクーガ2200と双璧と言える人気を博したのがソニーのスカイセンサー5900(ICF-5900)で...
昭和の家電

ビクター RC-828 – 臨場感あふれるバイホニックサウンド

蓄音機に耳を傾ける犬のロゴでおなじみだったビクターのステレオラジカセです。個人的にはまだメーターがアナログ式でメタルテープに対応する前の70年代後半のラジカセがいちばん好きです。このモデルも自分の好みのど真ん中ストライク。当時のとあるオーデ...