タツゾウ

昭和の乗り物

国鉄 特急とき/181系 – 上野と新潟を結んだ上越線初の特急列車

特急ときは1962年(昭和37年)に登場し1982年に上越新幹線の各駅停車「とき」として生まれ変わるまで上野と新潟を結ぶ特急列車として活躍した、旧国鉄の在来線電車特急です。特急とき/181系とは特急とき国鉄初の特急型電車「こだま」から派生「...
昭和の家電

スーパースコープ CRS-4800 – ダブルカセットの先駆けか

2台のカセットメカを搭載したダブルカセットが特徴のステレオラジカセです。ダビングやミキシングが1台でできるというのがアピールポイント。ダブルカセットの先駆け的ラジカセです。スーパースコープ CRS-4800とはスーパースコープ CRS-48...
昭和の家電

ケンウッド KP-1100 – CD時代に生まれた最後の傑作プレーヤー

KP-1100はケンウッドがCD時代に敢えて世に問うたアナログレコードプレーヤーです。持てる技術をすべて投入し、CDに比肩しうるスペックを実現。アナログプレーヤー最後の傑作といえる名機です。ケンウッド KP-1100とはケンウッド KP-1...
昭和の玩具とカルチャー

カゲスター – 影から生まれた新機軸ヒーロー

昭和51年にテレビ朝日系列で放映された特撮ヒーロー番組『ザ・カゲスター』の主人公です。奇抜なルックスとひねりのないネーミングが超ユニークです。カゲスターとは姿影夫が変身してカゲスターに風村コンツェルンという大企業の社長令嬢・風村 鈴子(かざ...
昭和の家電

ビクター FR-6600 – 登場が遅すぎたアナログ式周波数直読BCLラジオ

日本ビクターが満を持して1977年に市場投入した本格的BCLラジオ。しかし時すでに遅く、BCLラジオはアナログ式からデジタル式へのシフトが始まっていました。遅れてきた名機と言えましょう。ビクター FR-6600とはビクターのBCLラジオ F...
昭和の乗り物

日産 フェアレディZ(初代) – アメリカで大ヒットしたスポーツカー

フェアレディZは1969年に誕生した日産の看板スポーツカー。ロングノーズショートデッキの美しいスタイルにスポーティーかつ快適な乗り心地、そしてリーズナブルな価格設定がはまり北米で大ヒットしました。日産 フェアレディZ(初代/S30型)とは源...
昭和の玩具とカルチャー

プリテンダーズ – クリッシー姉さん率いるイギリスのロックバンド

プリテンダーズはイギリスのロックバンドですが、アメリカ人女性のクリッシー・ハインドが実質的なリーダー。1978年に結成され、現在でもクリッシーを中心に活動を続ける息の長いバンドです。プリテンダーズ/The Pretendersとはデビューア...
昭和の乗り物

小田急 ロマンスカー – 憧れの展望席で知られるスーパーエクスプレス

運転席を2階に上げることで先頭車両の前列を展望席にした画期的な特急、小田急ロマンスカー。この記事では高度成長期以降に登場した昭和のロマンスカーを取り上げます。小田急ロマンスカーとは「ロマンスカー」といえば今では小田急の専売特許のようになって...
昭和のお菓子・駄菓子

梅ジャム – 梅干しから生まれたしょっぱい駄菓子

果物をふんだんにつかった甘~い本物のジャムとは違って、ちょっとしょっぱいのが駄菓子の梅ジャム。ミルクせんべいに塗って食べるとちょうどいい味になります。梅ジャムとは今でも買える梅ジャム元祖はクズの梅干しから現在(2024年)販売されている梅ジ...
昭和の家電

ソニー CF-3800 – 4スピーカー搭載の高級ステレオラジカセ

ステレオラジカセの名機・ジルバップが登場する前の1976年にソニーがラインアップしていたステレオラジカセ4機種のうちいちばん高価なモデルです。4つのスピーカーによるマトリクス方式で豊かな臨場感を再現。ソニー CF-3800/stereo38...